卵殻膜美容液の副作用について理解し安心して使いましょう

卵殻膜美容液は副作用の心配をしなくても平気

そもそも化粧品は、皮ふへの効果の作用が緩和であること、身体を清潔にし、角層(肌の表面)の保湿作用などで健康な状態に維持する事を目的として作られています。

 

厚生労働省は、卵殻膜美容液を含む化粧品の原料は、保健衛生上の危険が生じる恐れのある製品の販売は認めていません。また、配合自体を制限(禁止)されている成分(原料)や、配合量も国から厳しく定められています。

 

 

OZIO(オージオ)化粧品が販売している、卵殻膜美容液「ビューティーオープナー」も、厚生労働省のルールに則って作られた化粧品のひとつです。

 

しかし、スキンケア化粧品を使用するユーザーにとっては、万が一、副作用や拒否反応(化粧負け)が出てしまった時の事を考えると不安ですよね。

 

  • 卵殻膜美容液を使って副作用が出ないか心配。
  • 卵アレルギー持ちの人でも安心して使用できる?
  • 人体に影響のある成分が使われてない?

 

このページでは、卵殻膜美容液の購入を検討している方の、これらの不安が取り除けるように、卵殻膜の効果と、副作用(毒性)はなく、安全性が高い成分であることをご紹介していきたいと思います。

 

 

卵殻膜美容液を使って副作用が出る可能性はある?研究資料を元に解説【目次】

卵殻膜美容液は副作用の可能性はある?

 

そもそも卵殻膜とは

卵殻膜とは、卵の殻と白身の間にある薄い膜のことです。主にタンパク質で作られていて、二層の網目状構造になっています。

 

昔から、相撲部屋ではケガをした箇所に卵の薄皮を貼って治療に利用しており、日本・中国において火傷や切り傷などの外傷にも用いられてきました。今でも、卵は民間治療の知恵として活用されています。

 

卵殻膜のパイオニア、アルマードや、東京大学名誉教授の研究参加など、数多くの企業が、卵殻膜のキズ治療効果、美容効果に注目し、研究が進められています。

 

ちなみに、卵殻膜はそのままだと水に溶けずらいので化粧品成分として扱うことができないので、卵殻膜美容液には、水に溶けやすく加工された「加水分解卵殻膜」が使用されています。

 

卵殻膜の主成分はタンパク質

 

人の肌や髪に非常に近い物質で構成されている

 

卵殻膜は、卵の中にいるヒナを守りながら、命を育む成分が自然含有されています。

 

主な成分はタンパク質で、シスチンを含む18種類のアミノ酸*、ヒアルロン酸、コラーゲン、シアル酸、プロテオグリガン、デスモシン、イソデスモシンが含まれています。人の肌、髪に非常に近い成分で、これだけのものが配合されているのは、自然界で唯一と言われています。

 

卵殻膜に含まれているアミノ酸一覧
リジン・ヒスチジン・トリプトファン・フェニルアラニン・バリン・メチオニン・イソロイシン・ロイシン・スレオニン・グリシン・プロリン・シスチン・アルギニン・アスパラギン酸・セリン・グルタミン酸・チロシン・アラニン

 

美肌効果が期待されている理由

 

卵殻膜は、アミノ酸の中でも、シスチンを多く含んでおり、人の肌の5倍の量になるそうです。

 

シスチンは、体内に取り入れると「L-システイン」という成分に変化します。Lシステインは、シミ・ソバカスに有効として、様々な化粧品に取り入れられているため、L-システインをたっぷり含む卵殻膜は、美容効果も期待されているのです。

 

更に、卵殻膜は、加齢によってだんだん減っていくハリ、うるおいに重要な役割をもつIII型コラーゲンの生成をサポートする効果も最近の研究で明らかになりました。

ヒトの皮膚に対しての副作用(毒性)は殆どない

化粧品に配合するために水に溶けやすく加工された、加水分解卵殻膜は、人の皮膚への刺激性や毒性は殆どありません。重大なアレルギー報告もなく、安全性が高いとされています。

 

キューピー株式会社のヒトの皮膚を用いた試験結果

卵殻膜美容液を研究してるキューピー株式会社の試験結果

マヨネーズで有名なキューピーは、これまでマヨネーズ生産で産業廃棄物にしかならなかった、卵殻膜の製品化のために、卵殻膜について積極的に研究をしている会社です。キューピーが開発した加水分解卵殻膜の資料を見ても、ヒト試験(パッチテスト)の結果、皮膚刺激性はなしと記載されています。

 

加水分解卵殻膜のヒト皮膚試験結果

・皮膚一次刺激性試験  刺激性なし
・皮膚感作性試験  陰性
・眼粘膜刺激性試験 刺激性なし
・ヒトパッチテスト  異常なし
引用元:化粧品用-食品用卵殻膜素材の資料(キューピー株式会社)

卵アレルギー持ちの人でも安心して使用できる?

卵アレルギーの原因

卵殻膜
<p>美容液と卵アレルギーの関係を説明


卵を摂取することにより、体が何らかの免疫反応を見せることを卵アレルギーと呼びますが、
主なアレルゲンは、卵白に含まれるタンパク成分です。卵黄よりも卵白のほうがアレルギー症状をきたすケースが多いです。

 

卵白と卵殻膜はまったくの別物

主なアレルゲンを含んでいるのは卵白で、卵殻膜(卵の薄皮)とは別のものです。ぞれぞれに含まれている成分も異なります。

 

しかし、食物アレルギーは人によって、どの成分が異物反応を起こすか異なります。心配な方は、思い切って商品の購入を辞めるのも1つです。または、使用前にパッチテストをおこない、問題ないことを確認してから、使用するようにしてください。

 

正しいパッチテストの方法
  1. 体を清潔にした状態で、腕(二の腕・前腕どちらの内側でもOK)に卵殻膜美容液を少量塗る。
  2. (1cmほどの円形に塗るのが望ましい)

  3. 30分程様子を見て、塗布した部分に赤み、痒みなどの異常がないか確認。
  4. 1日?2日ほど、問題が起こらないかそのまま様子をみる。
  5. パッチテストをおこない、お肌に変化がなければトラブルの可能性は低いと考えられる。
注意

パッチテスト中の入浴はなるべく避ける。どうしても入浴しなければならない場合は、塗った部分を濡らす、こする等はしないようにする。

 

化粧品は体調や環境によって突然合わなくなることもあります。日常生活の健康管理もおこなうように心がけましょう。

人体に影響のある成分が使われてない?

 

卵殻膜は、副作用についての内容と重複しますので人体への影響はほとんど無いとお考えください。その他の成分に関しては、卵殻膜美容液を販売している会社によって、配合されているものも変わるので、中には、あなたの肌に合わないものも含まれている可能性も否定できません。

 

当サイトで紹介しているビューティーオープナーは、加水分解卵殻膜以外の成分も、敏感肌の人もお使いいただけるものが配合されています。

 

→ ビューティーオープナーの口コミ、効果はこちら

卵殻膜の注意点・デメリット

卵殻膜エキスを美容のために取り入れたい方は、次の点に注意しましょう。

卵殻膜はタマゴを食べても摂取できない

卵殻膜はタマゴの殻の内側にある薄い半透明の膜のことなので、ゆで卵や、卵焼き等のたまご料理を食べても、卵殻膜に含まれたタンパク質(アミノ酸)を摂取することはできません。

 

近年の加工技術によって、微粉砕された粉末状の卵殻膜を美容液、またはサプリメントやドリンクなどで経口摂取することで、シスチンを始めとする18種類のアミノ酸を取り入れることができます。口から摂取するのであれば、自分で調理をするのは難しいので、サプリメントやドリンクで摂取することをおすすめします。

 

代表的なサプリメントですと、卵殻膜のパイオニアと呼ばれる、株式会社アルマードが販売している「III型サプリメント 美・肝・動」は、吸収スピードの異なる2種類の卵殻膜が配合された卵殻膜サプリメントがあります。

 

アルマードが販売してる卵殻膜III型サプリメント 美・肝・動

アルマード公式販売サイト:https://www.almado.jp/item/000180/

 

III型サプリメント 美・肝・動の全成分一覧

<素錠部>
卵殻膜粉末、水解卵殻膜粉末、乳糖、難消化性デキストリン、コラーゲンペプチド(ゼラチン)、、エラスチンペプチド(豚肉を含む)、酵母エキス、オルニチン、鉄含有酵母、豚軟骨エキス、乾燥ローヤルゼリー、L-シトルリン、鶏胸肉抽出物(アンセリン・カルノシン15%含有)、かき肉エキス、デキストリン、マンゴスチン抽出エキス、桜の花加工粉末、パイナップル果実抽出物(セラミド含有)/L-ロイシン、トウモロコシたん白、ステアリン酸カルシウム、卵殻カルシウム、L-イソロイシン、L-バリン、ビタミンC、ビタミンB1、シクロデキストリン、ヒアルロン酸、ビタミンB2、トマト色素、ビタミンD(一部に卵・乳成分・さけ・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

 

<糖衣部>
グラニュー糖、乳糖、希少糖含有シロップ、還元パラチノース/卵殻カルシウム、シェラック、ゼラチン、アラビアガム、カルナウバロウ(一部に卵・乳成分・ゼラチンを含む)

 

肌への効果を感じたいなら美容液を使いましょう

卵殻膜エキスは美容液で肌に取り込む

卵殻膜の効果を肌で実感したいのであれば、サプリメントやドリンク等で口から取り入れるのではなく、美容液で、気になる部分に直接肌に浸透させたほうが実感スピードは早く感じることができるでしょう。

卵殻膜美容液は安全性が高い化粧品、心配な人はパッチテストを!

 

美肌効果の高い卵殻膜美容液は、皮膚への毒性もなく安心して使用できる化粧品と考えられます。

 

ただし、卵殻膜美容液に限らず、化粧品は効果・肌に合う合わないは人それぞれ異なるという点だけは忘れてはいけません。

 

化粧品を変えたタイミングで肌が荒れた経験がよくある敏感肌の人は特に、自分の肌に合っているか、過去にかぶれた成分が使われていないか、パッチテストで様子を見る等、十分に確認をしてから使ってみてください。

 

ビューティーオープナーの効果や口コミ、成分、最安値情報、おすすめする理由など
基本的な情報を知りたい方は、トップページから詳細を確認してください。
ビューティーオープナーに含まれる卵殻膜エキスの情報も紹介しています。

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